Tomorrow Asia

アジアニュース(特に中国)を独自の視点で翻訳・編集して紹介します。

2015822日 新京報

822日、中国企業連合会、中国企業家協会は「2015年中国企業500強」のリストを正式発表した。2.89兆元の営業収入のあるシノペックが11年連続でランキングトップ。中国石油メジャー3強の一角である中国海洋石油は12位となり、トップ10から外れた。

シノペック、ペトロチャイナ、国家電網(ステートグリッド)、工商銀行(ICBC)の4社は変わらず上位を独占。500社の内、国有企業と民営企業の割合もほぼ6:4を保っている。

IT企業は京東商城、テンセント、百度、アリババ、浪潮集団がランクイン。アリババは708億元の営業収入で初のランクイン(188位)。これらIT企業はどれも高い成長率を示している。

一方、50社がランクインした鉄鋼業界では11社が赤字だ。しかも、赤字幅は昨年より大きくなっており、雲行きは怪しい。この他、石炭、発電、機械設備などの分野でも赤字幅が増加しており、業種ごとの明暗が鮮明になる結果となった。(翻訳・編集S.K.

原文はこちら(クリックすると開く) 





 
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