Tomorrow Asia

アジアニュース(特に中国)を独自の視点で翻訳・編集して紹介します。

87日、中国の開発者と弁護士のグループがAppleを独占禁止法違反の疑いで国家工商総局と国家発展和改革委員会に提訴することを明らかにした。同日、主要メディアが一斉に伝えた。

報道によれば、提訴に踏み切った背景にはApple製品向けアプリの唯一の販売ルートであるApple Storeにおいて、リリースしたアプリの撤去をAppleの独断で行っている点が大きく影響しているようだ。20168月から10月の間、中国エリアで撤去されたアプリは3万件を超える。一方で撤去理由については不透明な部分が多く、多くの開発者から不満の声が上がっていた。(翻訳・編集S.K.




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